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忘れた、忘れたえらいこっちゃ

子ども達をお出迎えしたあとの朝ブログ。昨夜、幼稚園の書類の下に埋もれさせていたPCを夜遅くに、気がついたのです。やおら、そろそろと思ったものの、ない! そういえばいつも入れている袋が軽かったよな、と納得。忙しいと思っていることじしんが心を亡くすこと。身にしみて、反省。ということです。

昨日朝は、一昨日よりも冷たい朝。しっかりと氷を運んできてくれました。大きく、厚さは5mmほど。その形はまるで鬼のお面のような形でした。寒い!と怒っている顔なのでしょうか。前に座っている  A先生が「いつになったら暖かくなるのやろ」とつぶやきながらショールを肩にかけて仕事を頑張ってくれています。事務所は、北側冬は一番寒いところなのです。そして、昨日お配りした卒園式のご案内状。いよいよです。もう第108回を迎えます。小さな幼稚園ですが、沢山の方々に引き継いでいただき、卒園生それぞれが、いろんなところで繋がっていただいているのをお聞きすると本当に嬉しい限りです。出会いの不思議ささえ感じます。今年度卒園するご家族も新たな出会いの中で、マリアと繋がって頂くチャンスが訪れる事を祈りたいと思います。さあ今日の練習はひとまずおやすみ。月曜日はリハーサルです。9時迄に。

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楽しもうよ! 後片付けもね。

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f:id:encho-sensei:20170308195511j:plain プレプレの子供たちもだんだん顔見知りになって、お部屋で、お庭でいっぱい遊びます。なかなか一緒に遊ぶことはできませんが、それでもお友達と場を共にするということは、遊んでいる気持がいっぱい詰まっているのです。「そこにお友達が居る」ということの大切さですね。いっぱい遊んだあとは、お母さんやお手伝いのお母さん先生と一緒に、「よいっしょ よいっしょ!」とお片づけも一生懸命です。小さいからしなくてもよいというのではなく、しっかりお片づけをするということは、また次にも遊べるし、物を大切にすることの大切さを学ぶのですね。お家でも頑張ってお片づけをしてくださいね。お母さんと一緒に。

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あーすきっちんさんのお弁当給食は、今年が今年度最後の日でした。私たちのために、心を込めて作って下さったあーすきっちんの方々ありがとうございました。お野菜が多くて四苦八苦していたお友達もありましたが、おかげさまで、少しづつ食べられるようになってきました。食べられると自信がつくのですね。身も心も元気にしていただくお手伝い本当にありがとうございました。昼食のあと、こんなに元気いっぱい走り回って遊べるのも強いからだのお陰です。また来年度も宜しくお願いします。

 

お礼拝堂での練習

冬に戻った今日いち日。足元からどんどん冷えてきました。でも、事務所前の駐車場の片隅では、沈丁花の花の蕾が赤紫になって膨らんできているではありませんか。かつて40年ほど前、卒園式になったら、卒園生はこのお花のひと枝をコサージュにして胸につけてもらっていました。それは、この花は挿し木ができるため、卒園式が終われば、それぞれの家で挿し木をして大きくするということで、幼稚園のひと枝がどんどん広がっていき、幼稚園やお友達のことを忘れないように、との思いだったようです。でも、今はもう行っていません。花の香りが強くアレルギーのある方にとってはとても辛い香りへと化すのです。大人のみでなく、園児の中でも鼻炎を持っているお子さんがあります。先生も保護者の方々の中にも。なので残念ながらやめてしまったのです。幼稚園の卒園を振り返ると「思い出」となるものはあるのですね。その一つは、「思い出の声」のCDです。 かつては小さな円盤レコードからソノシートへ、そしてテープへ、そして今ではCDへと時代とともに変化してきたものです。そうですね。時代とともに変わっていくこと、変わらざるを得ないことがあるということなのです。真髄は変化させてはならない、でも、全てにおいて変化を視野に入れて、変わる工夫をしていかねばならないこともあるということを、私たちは、今を生きる子ども達をお受けしているということの認識をしなければならないと思っています。そんな今を生きる子ども達の緑組さんがもう少しで卒園です。今日は2回目のお礼拝堂での練習をしました。2回目だけれど、所作はもう大丈夫。歌がまだ覚えられていないのですね。上手になったら、CDに入れて頂きましょう。その内容はお楽しみです。直接の当事者でない花組さんと赤組さんはちょっとしんどくなりますね。でも、あなた達も2年or1年なんてあっという間に過ぎていくのですよ。毎日を大切にしようね

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今日からお礼拝堂で、そしてこひつじの会茶話会

週末は春の陽気で暖かな2日間でしたが、体調を崩して嘔吐や熱でしんどい思いをしていた子ども達もおられたようでしたね。あと少しの今年度、早く元気になって全員出席になることを祈ります。最後の2週間の始まりです。先週はいっぱいのお楽しみがありましたが、今日からは、緑組さんへの感謝とお別れ会の為に嬉しい式をするその練習が始まりました。ざっと流れをみんなで確かめただけ、チャンセルの上に並ぶ順番をはじめ、お花を渡す人、そして今日で皆勤賞と精勤賞が決定。そのお友達の名前も公表されました。いろんなことが相まっていただけるこの賞。自分自身の頑張ろうとする心があり、毎日送り迎えをしてくださったおうちの方への感謝、いただいた根っからの丈夫な体等々、様々な条件が揃っていただけるもの。いただく人も、頂けなかった人も、お互いに拍手を送りたいものです。そして、…。ちょっと写真を撮りに行くのが遅くなったのですが、緑組は自分がリクエストしたパンをいただく楽しいパン給食の時間もありました。そして、こひつじの会の茶話会。花組と赤組の次年度の幹事さんを決めていただく日。緑組はあと少しの時間を、卒対についてかな? 楽しげにお話をされていました。幹事さんを決めていただくのに、少し時間がかかったので、明日まで持ち越し。それぞれが会長さんのところに連絡を入れることで、ひとまず解散。就労や介護等々、それぞれの事情があるだけにご無理はお願いできませんね。活動をもっとスリムにしなければならないのでしょうね。パートでお仕事をされている方、弟妹さんがおられる方も、気兼ねなくお働きいただけるようにするのにはどうすれば良いのかなあとこれからの時代ますます、そのような状況を加味していかねばならないのでしょうね。今しかできないこともあることをお覚えいただき、次年度の幹事さんの決定が下されますように。この園で交わってくださる方々が、これからもお一人お一人の働きによって成り立っていることを再認識し感謝申し上げます。

f:id:encho-sensei:20170306212707j:plain 登園してきた花組のS君「なんで、お礼拝堂があんなになってんの?」「緑組さんとさよならするお式の練習をするの』と答えるとお友達と一緒に

中に入っていったのでした。変化によく気がつきましたね。

f:id:encho-sensei:20170306212708j:plain f:id:encho-sensei:20170306212709j:plainみんなが何を注文していたのか、知りたくてホールに駆けつけたのですが、ほとんどの子供達が食べ終わりつつありました。山田パン屋さんありがとうですね。

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今日はお雛祭り…そして

今日は3月3日、ひな祭り。どうぞ女の子が心優しくすくすくと成長しますように。

今日は、聖マリア幼稚園の卒園生の保護者が主になって結成されている「つちのこ」の素人ならぬもうプロ級の人形劇団。お別れ会のときがその始まり。保護者の方々の余興が今も続き、3人のフルートとのコラボ。全8人が今年も私たちを楽しませてくださいました。全て手作り。素晴らしい!! 今日は「メアリー アリス今なんじ?」というとても楽しいお話。そのお人形たちもそれぞれの所作も、バックの絵も。子ども達もとても楽しみ、笑いあり、大きな人形を見てちょっぴり「こわっ!」と思った子供たちもいて、それぞれが必死に観劇しているその姿の可愛いこと。声かけに応じる子ども達の素直な可愛い反応に、思わず大人は、心温められる表情になりました。

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f:id:encho-sensei:20170303224924j:plain f:id:encho-sensei:20170303224925j:plainいっぱい楽しませていただいた後は、1月〜3月までのお誕生を迎えた子ども達の「お誕生会」。お雛様にちなんで「ちらし寿司」がメインのメニューでした。外注も含めて、その月に該当するお子さんのお母様方の心をこめた手作り昼食のHappy birthday partyです。今年度最後の会となりました。年4回に分けて行っているお誕生日会です。子ども達にとっても、保護者にとっても「お誕生」は何にも代えがたい嬉しいもののはず。自分たちのみでお祝いするのではなく、いつもの居場所でいつものお友達みんなにお祝いしていただけるなんて、こんな嬉しいことはありません。お母様同士のつながりも生まれ、その時々にご一緒される保護者同士が、わきあいああいとお話をしながら進めていただけるこの会は、「大変で…」といことも有りましたが、命の誕生ほど大切なことはなく、外注を一品入れていただくことで、荷も少し軽くなったようです。今年も皆様にお世話になって、無事終了できました。私たちに命をくださった神様ありがとうございました。子ども達はまた一つ大きくなりました。

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晴れてよかった!遠足楽しかったね。

早朝の大雨で目が覚めた今日。「ああ、こんなに降っていたら大変だなあ」と起きておにぎりを作り、準備を済ませて、何度もテレビで天気予報を確認して…。しばらくすると雨は小降りになってきましたが、近頃の天気はいとも気まぐれ。小花ちゃん、花組さんもいるわけだから!?と考えながらも、とにかく「メール配信をしなければ」と。そして雨が止み、でも、さあ出発と礼拝を終えてバスの到着と同時くらいに雨がポツポツと。「ああ、やっぱり降ってきた、お昼頃にも降る予報だし」とクラス別に傘を束ねてバスのお腹に。でも、なんということでしょう。私たちの為に? 神様はお天気、光をお与えてくださったようです。傘はバスに残して博物館の中へ。ずっと帰るまで雨とは無縁で、あちらこちら、こちらあちらと館内を回りました。ジオラマでは興奮する子ども達。 SLでは懐かしい石炭の匂いを嗅ぎながら、往復10分ほどの乗車を楽しみました。降りてから、石炭マンに「1日どれくらい使われますか?」すると、「あそこにあるフォークリフト1杯半ほどですかねえ。」とのこと。園長はまだ尋ねたい!「今はどこから輸入してられますか?」「ヨーロッパのこともありますが、インドネシアが多いのでしょうね」とおっしゃっていました。日本ではもうありませんものねえ。そんなこと、こんなことを聞いたり見たりしながら、昼食場所の予約に従って、うろうろしていた私たちの幼稚園ですが、子ども達にも限界が近づいてきました。ふらふら、へろへろ「お腹すいた!!」と。館内でちょっとおやつを食べることもできず、お茶も「ほんの少しね。絶対こぼさないように」と通路で一服していた時に飲んでもらいました。でも、おにぎりを、おやつを食べ始めた子ども達は、エネルギーが補給されたのですね、血糖値も上がったのでしょう。元気いっぱいに回復していました。ああよかった。と思っている間にバスのところまで帰らねば、お帰りの時間も迫ってきているし、決められた時間にこの部屋を出なければならず…。無事に帰園できてよかったです。ずっと神様がお守りくださったのですね。でも、往路でしんどくなったお友達が二人。そのうち一人はお母さんにお迎えいただきました。夕方からお熱が出てきたそうです。反対に途中からお医者さんの許可が出て、追っかけてきてくれたお友達もいました。でもお休みしたお友達もあって、全員んが揃わなかったのは、やはり残念でしたね。今日はたくさん写真を載せますね。それぞれの場面を皆さんでお楽しみください。

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f:id:encho-sensei:20170302202835j:plain f:id:encho-sensei:20170302202837j:plain f:id:encho-sensei:20170302202838j:plain f:id:encho-sensei:20170302202839j:plain f:id:encho-sensei:20170302202841j:plain f:id:encho-sensei:20170302202843j:plain 「ただいま〜〜 鉄道博物館への旅はこれでおしまいです」

今日から3月。大切な今日の出来事

今日から3月。相変わらず風が冷たい。でもげんきいっぱいの子供たち。御庭で走り回っている。「あともう少しだよ! おもいっきりぼうよ!」「大切なお友達と一緒に遊ぶのも、あと少しなんだから。」という声が聞こえてきそうです。緑組さんは、今日 今年度最後のジャンピングの時間を持ちました。赤組さんはどんなことを教えて頂くのか見学です。また緑組の保護者の方も見学に来られ、ビデオやカメラを我が子に向けておられました。我々幼稚園の先生がお教えできることとプロの方にその技を教えていただくことにより、身体全体を鍛え、新たなことに挑戦し、最後まで頑張る根気をも学ぶことで自信にも繋がり、健康の基本を養えるのならと、そして楽しさ倍増になるのであれば、やはりお助け頂かねばと唯一外部の先生にお願いしているジャンピングです。先生に「お世話になりました。いろいろ教えていただきありがとうございました。」と可愛い花束をプレゼントしました。

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f:id:encho-sensei:20170301202440j:plain f:id:encho-sensei:20170301202447j:plain   そして昼食後、緑組はお礼拝堂に集まりました。何故か? イースターを迎える準備が始まる40日間(日曜日は数えません)の初日になるのです。今日は聖公会では大斎始日(ash wednesday)と言います。イエス様が十字架に架けられ、復活されるイースターをお祝いするその前の一週間に、イエス様がロバに乗ってイスラエルに入られた時に、みんながparm tree(棕櫚)の葉を振りかざして熱狂的にイエス様をお迎えしました。

f:id:encho-sensei:20170301211201j:plain f:id:encho-sensei:20170301203001j:plain  f:id:encho-sensei:20170301202530j:plain f:id:encho-sensei:20170301202602j:plain  f:id:encho-sensei:20170301202928j:plainf:id:encho-sensei:20170301202738j:plain  f:id:encho-sensei:20170301202938j:plain f:id:encho-sensei:20170301202634j:plain f:id:encho-sensei:20170301202833j:plain f:id:encho-sensei:20170301202629j:plain

 f:id:encho-sensei:20170301202642j:plain  f:id:encho-sensei:20170301202702j:plain f:id:encho-sensei:20170301202713j:plain その棕櫚の葉で作った十字架(1年前に作られたものなので乾燥しています。)を燃やしたその灰をチャプレン先生が親指につけて、「賢くて優しい子供になるように」「アーメン」と言って額に十字を書いて下さるのです。お礼拝に来て下さったお母様方も弟妹ちゃんも同じように十字架を書いてもらいました。そして、先生が描かれたイエス様のイコン画を見せていただきお祈りの方法を教えて頂いたりしました。子ども達はちょっと興奮気味。自分の髪の毛を持ち上げて、額の灰をお互いに見せ合って喜んでいました。こんな経験は滅多にさせていただけることではありません。みんなと見せ合っている姿を見て、イエス様は喜んでくださっているでしょう。そしてこのことは、子ども達の頭の片隅できっといつまでも覚えていてくれることでしょう。イースターという文字や言葉を見聞きしたら思い出すに違いありません。いつまでも神様のお導き、お守りがありますように。因みに今年のイースターは4月16日です。また、お礼拝堂にお越しくださいませ。