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神さまありがとう

今日、月曜日は献金礼拝の日。年長さんのサーバー よろしくね。

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子ども達みんな揃ってのお礼拝はもう3回目。でも園長先生のお話は今日が初めて。

そう!初めての日は、天地創造から始まります。土曜日は植物園の遠足に行って、たくさんの樹やお花を見つけましたね。とっても綺麗な色とりどりの緑色の葉っぱ。お日様に照らされてとっても眩しかったです。みんなみんな今年生まれてきた葉っぱ達。

でも、どうして葉っぱがあるの?  誰が綺麗なお花を咲かせてくださっているの? 「不思議に思わへん?」「おもう!」と嬉しいお答え。「私も思うねん。でね、もしかしたらこの本に書いてあるかな?って、お勉強してみたの」とおもむろに聖書を開く園長先生「やっぱり、凄いことが此処に書いてあったわ」と話し始めた天地創造。「光あれ!」から5日間、そして6日目に人間誕生の不思議な神様の術。いっぱいいっぱいいのちの息をいただきました。その中に出てくる・お魚や動物たちの名前を子ども達や「聖書をサカナに色々話す会」に来てくださっているお母様方からも答えを頂戴して、お話を共有。この幼稚園にとって大切な神様のお話。私たちには見えない神様、だけどいつも守ってくださっているし、助けてくださるし、喜んでくださっているし…。

だから、神様とお話したくなるね。♪小さいおててを組み合わせ…と歌ってお祈りしましょう。見えないものへの想いをみんなで捉え、「ありがとう」のご自分のお祈りもできますように。神様のお話が聞いてみたいなあと思われるお家の方、いつでもどうぞ。

そのあと、ホールへ行ったら、朝から何やら袋を持ってウロウロしていた朋子先生。「お!できたね。 え! 家が三つになってるやん」「だって、30匹くらいいるんやもん」と。そうなんです。じ〜と土の中で身を隠していた大きい白い物体が、「どれどれ!そろそろ、美味しい土にしておくれ!」と体を動かし始めたのです。「きゃあ〜エライコッチャと。」とカブちゃんブリーダーがお世話をしていたのです。ほら!この通り。 欲しい人はいつでも来てください。神様から頂いた大切な「いのちの息」カブちゃんのために可愛がって下さるのなら。ど!う!ぞ! 

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