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 たのしいよ! お友達と一緒って。

今日も暑い日。年長は、昨日の自分のお野菜に水をあげることを忘れず頑張っている。

今日は、内科健診。お母さんの「今日は先生がいらっしゃるよ。」と促されている子供達もいる。(裸んぼの写真は載せません)泣く子はいないかな? この幼稚園を卒園した優しい先生だよ。大丈夫!と思っているところへ、「えんちょうせんせいにあげる」と可愛い小さなお花を差し出してくれた3歳の男の子。「ありがとう。可愛いいね。

ちょっと待って、ここにつけるのにセロテープを持ってくるわね。」と3㎝ほどのセロテープを持ってきて、左胸につける。可愛いブローチが出来上がりました。それをじっと見つめていたその男の子に「ほら、可愛いいやろ ありがとう。うれしいわ」というと、ニコッと笑顔を返してくれました。そんなうれしい朝。今日もとっても暑い日だから、お庭でお水を運び、穴を掘り…と楽しそうに遊んでいる子どもたちがたくさん。

そんな中で、お部屋遊びの大好きな二人。なぜか息が合う。昨日もホールへ行ったら「えんちょうせんせい〜〜い」と駆け寄ってくる。抱き上げて一周ぐるっと回す。それを見ていたもう一人も駆け寄ってきたので、同じことをしてぐるっと回す。「ひやあ〜」と大喜び。すると、その二人は今日もお部屋遊びをしている。今日は、その一人が早くに登園していたのに、荷物を持ったまま「まってる!」とずっともう一人を待っていた。「先にお部屋に行ってくれば! 来はったら呼びに行ってあげるけど。」と。でも、でもどれくらい待っていたかな? いつもより少し遅かったもう一人のお友達がようやくやってきた時には、残念、待っていたお友達は、もうお部屋に入ってしまっていたのですが…。なんと、ホールに行ってみると、仲良しの二人は、とても楽しげにフロアーパズルを一緒にしているではありませんか。お互い譲り合いながら、ピースを嵌めています。くっついたり、離れたりしながら協力して仕上げていくその姿は、「母kたち、こんな息が合うねん。楽しそうやろ!」と体全体で表現しているようでした。

その横では、頑張って練習していたスキップが、昨日できた年中組の女の子。家庭訪問でお邪魔した担任に披露。「あした、園長先生にも見せて!」とお約束していたのを

お友達と一緒に披露してくれました。暑いからお庭で…。と思うのは、大人の発想。

子供達は、自分でしたい遊びを見つけ、遊びたいところで遊び、そこにお相手してくれる者(お友達や先生)が一緒ならこんなに楽しいことはないのですね。たくさん好きな遊びを見つけて、思いっきり楽しんでね。

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