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こんなにして大きくなるのよね。

毎朝、お兄ちゃんについて登園してくる1歳の弟くん。「⚪️⚪️ちゃんは、園長先生と車を見てるの」と言われて、今日もバギーを外向けに停めて、外を眺めることに。今日は手にプラスティックでできたぞうさんのおもちゃ。下に置くと耳と鼻が柔らかく動く。そのおもちゃを ポイ!と下に投げる。「なるほど、なるほど、みんなやってきたものね」と。何度か、拾っては渡す。案の定、ポイ!→拾う→ポイ!→拾う。と何度も繰り返しているところに、緑組の男の子が登園。おもちゃに気を取られて、投げたのを拾ってあげるという親切をする。すると ポイ! とやはり投げる。登園してくる緑組さんと繰り返しては楽しんでいる。「あなたたちも、こんなことをして楽しんでいたのよ。投げられるってことが楽しくってね。拾ってもらうことが嬉しくてね。」と話すと???。と。大きくなった緑組の男の子には、通り過ぎてきた道だからね。無意識の中での育ちの保証ですものね。 そのやりとりがとても可愛かったのです。

親切と関わった小さなお友達の安心感が。

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そして、今日は、こひつじの会の定例幹事会が行われました。9人のお母様方と3人の小さなお友達。保護者会の中核として、幼稚園、保護者をつなぎ子ども達のためにご尽力くださっています。毎年、自他共の推薦で、様々な方が積極的にこのお役を担ってくださっています。感謝です。今日は、9月のバザーに向けて早くも準備、その相談をしてくださっていました。その横で、物の取り合いをしながらも、ビニール袋に入れたおもちゃ諸々を持って「行ってきます」とお買い物へ、「ただいま」と言ってお辞儀をして帰って来る。おチビちゃんの間でちゃんと遊びが成り立っているではありませんか。

そして、いつの間にか、静かになったなあと思ったら、3人が机の下に潜ってゴロゴロと。顔を突き合わせながら笑っている、そんな姿と関わりの可愛いいことといったらありませんでした。こんな風にして成長してきた子ども達、幼稚園に入園して年中組にもなれば、今日のお当番として、しっかりと朝のお手伝ができるようになるのですね。

 

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