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今日は一日(月たち)=新月から始まる

今日は緑組恒例の保護者同伴、青少年科学センターとプラネタリウム。最近は、小学校での授業がカリキュラムに組み込まれるようになり、午前中は、なかなか賑やかなセンターです。小学校は、たいてい午前中でおしまい。その後幼稚園が午後からのプラネタリウムを鑑賞するというのがパターン化してきたようです。申込み時点では、特に多い感じではなかったようなのに、今日は170人がひしめき合うといった感じ。現地集合・解散で保護者の方にご協力いただいています。いつも現地で当園担当の先生がお待ちいただいています。センター内での注意を受け、今年はなんと、地下でのお食事と違って、特別室をご準備くださっていました。荷物をおき、センター内での鑑賞・発見・興奮して楽しみました。そのあとの昼食もこの部屋で。午後からのプラネタリウムは、2つの幼稚園と2つの保育園でいっぱい。いつもよりやかましい。いつもより内容が浅いのは、どういうことか。しかし、その中でも今までになかったことが。それはお月様の満ち欠けのお話。今日は一日(新月)から始まり、一日を月たちといったことによるとのこと。そして、月の半分が十五夜。なるほど、なるほど。そして、新月はお月様がなくなったわけではなく、お日様と同じように移動していて、隠れているだけとの説明。だから、見えないように思うだけ。なるほど なるほど。そんなお話を聞いている間リクライニングがなんとも心地よく…。眠りの境地に入っておられる方も。小学校では子供たちだけ。楽しみが成績にもつながるとあっては、気をぬいては過ごしていられない。でも幼稚園だから、特に兄弟姉妹がある場合は、自分だけのお母さんとして思いっきり独り占めできて楽しめるのもいい経験かな。また家でのお話が弾むと嬉しいと思いますし、大切な興味関心が広がる良いチャンスになって欲しいと考えています。またそれぞれで再度出かけてお楽しみくださいね。様々な、神様の不思議な業を発見しに。

今日はお疲れ様でした。

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