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前半クラスのジャンピング(楽しんでるね!)

台風12号が、別ルートへ去ったかと思いきや、今日13号が発生。明日から2日間は雨!! それにしても北海道の稚内利尻島にまで大雨。50年ぶりだそうです。何年ぶりだろうと、来て欲しくないものです。と同時に、稀にしかやってこないものに対しての備えはなかなか難しいですね。京都は、1200年の都。本当に災害の少ない都市ですが、何ごとにも油断大敵です。 私の大切な子供たちの為にも、先生たちはいつもアンテナを張り、鍛え?(食べ過ぎないように)、様々なことを察知する力を養わねばなりませんね。そして、いつも機敏に対処できることも重要なことでしょう。 さて、機敏にといえば、今日は、火曜日の保育終了後に行われている課外ジャンピング(体操教室)の前半クラスにお邪魔しようと思いました。幼稚園の方では年長組が年36回のジャンピング教室で、様々なことを学んでいます。それが生かされているかな? 毎日の生活に…。

では、希望を募って行われている課外クラスではどうなのかな? まずは15時からの前半クラスの参観に行き、見学だけだけど楽しんできました。

保育終了後は、2階の保育室でジャンピングのT-シャツに着替えて、その時間が来るまで、お預かりのお友達と後半クラスのお友達とともに遊んで待ちます。

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そして、3時10分前になれば、並んで階下へ。靴を持って、おかえりする礼拝堂の玄関前の靴箱へ移動。そして教会会館の1Fへ。藤原先生が「お名前準備」をしてくださいます。一人ずつから(今日:好きなアイスクリームを)聞きながら。今日は前半のお友達9人が揃いましたね。しっかりご挨拶ができました。

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まずは準備体操ならぬ準備の走りっこ。その間に、幼稚園でもやっているように、リトミックを交えたような先生の指示されるものに体を使って変身します。石・クマ・お地蔵さん・スカイツリー・ひよ子etc.を機敏にしなければなりませんね。時々ふざけていると喝が入ります。 当然!! 集中していないと怪我の元、聞いて表現することは、今までに教えていただいたことが記憶装置に入っているのかな? て思いますものね。

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フープを使って3グループに分かれ、リレー競走のようにタッチして次の人に交代! 終わった人は列の後ろへ。自分の順番を知って、集中・集中!

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今度は、藤原先生が投げられるボールに当たらないように身をかわすのです。あえて気を削ぐように、子どもの気持ちをはぐらかそうとされます。あっけなく気をとられて、ボールがどん!と当たってしまう子。何度かその場面を見た子どもは、いくら気を散らされようとしても、真剣に構え、とどまり、うまく身をかわす場面もありました。

機敏に自分の体を右へ左へと動かせるようになるといいですね。ドッジボール(箱ドッヂ・バラドッヂと言ったんですよ、園長先生の若〜〜いときは大暴れして楽しんでいました)ができるようになるよ! 本当に面白いんだから。

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十分に体を動かした後は、柔軟体操。自分の体を前後左右に動かし楽しんでいます。

「イタタタ〜」なんてことはないんですもの。子どもたちの体の柔らかいこと。素晴らしい。

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さて、次は。平均台です。まさしくバランスですね。大切・大切。どこを利用してでも、このバランスは養えますよ。お母さんの気持ちのゆとりと、子どもの遊び心とがうまく一致したなら、是非 是非あちこちの側溝や畳のヘリを利用して挑戦して下さいね。

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f:id:encho-sensei:20160906191054j:plain   f:id:encho-sensei:20160906191111j:plainお終いのご挨拶もしっかりできました

 

ジャンピング:声を出すこと、並ぶこと、内容を覚えること、聴くこと、体を動かすこと、礼儀を覚えることetc. 身体を動かすと良きスパイラルになるのですよね。汗かき、お腹をすかす。食べる、身体の成長、心はといえば、自信につながる、譲る、励ます(応援する)頑張ろうとする気持ちを養う、一杯いっぱいありますね。このようなことは、ジャンピングのみではなく、幼稚園の生活の中に一杯いっぱい隠されています。

子供達の成長は、日々の生活の中で、今はこれ! の機会を得て、成長が促がされるという総合的な教育の中での一端なのですね。どれもこれも大切。そして、楽しむことがもっとたいせつかな?!ありがとうございました。また来週。よろしくお願いします。