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モーセさん、神様を信じて

今日は、なんと蒸し暑い日だったのでしょうか。でも、時折肌をかすめる風は涼しくて

「秋」を感じずにはおられません。本格的な秋まで今少し時間がかかるのでしょうか?

今日は、園庭で運動会の練習!と考えていましたが、昨夜のすごい雨の為に、地面は濡れ、それぞれの道具を出しての練習は控え、その時間を献金礼拝に頂きました。

そう、今日で3回目のモーセさんのお話。今日でおしまいにしなければ、次は10月の第4週まで園長先生のお話はできませんので。先週のお話は、神様からのお告げとお見守りにより、モーセさんにエジプトから救い出されたイスラエルの人々。働き手を失ったファラオ王は、その後を兵士に追っかけさせ、引き戻そうとしますが、神様からのお声で紅海まで来たモーセさんは、あの大切な杖を天に向けて祈りました。すると水が右に左に分かれて道が出来、そこをイスラエルの人々は、無事通り過ぎ難を逃れました。有名な場面、出エジプトですね。多くの兵士は紅海の水の中で命を落としました。そんなお話から、命を助けられたイスラエル人は不平不満をモーセにぶつけます。モーセに不平不満を言うものは、神様に不平不満を言っているのと同じ。慎ませなさいとのお声ですが、なかなか治りません。そんな時喉を乾かしていた人々は、モーセさんが不思議な杖で岩を叩くと水が現れ、みんなは喉を潤すことができたのです。また空腹で文句たらたらの人々のために、神様は鶉やマナをお与えになられました。そのうちに人々は踊り浮かれ、自分たちが造った偶像を拝み始めます。シナイ山に登ってお祈りをするモーセさんのところに、神様から岩に刻まれた十戒の石板が示されます。神様に対しての戒めと、人に対する戒めの2つに要約されるとあります。(が子ども達はとても難しいこと。人を殺してはいけません。人のものを勝手にとってはいけません=泥棒してはいけません、お父さんお母さんにありがとうをして大切に思いなさい。お友達を愛しましょう=好きになりましょう、くらいをお伝えしました。)

神様を信じて、どこまでも従ったモーセさん。そのモーセさんにアロンさんが渡した杖

は、どこまでも不思議な力を持ったもので、神様を信じることによって守られる、愛されるということに繋がる杖となるのです。先週お話したアーモンドの木を覚えておいてくださいね。この杖の原材料になるのですから。

 

お庭で練習できなかった子どもたち全員は、運動会バージョンの様々なゲームをホールで楽しむことになりました。明日は、お庭での練習をします!! 水筒を必ずご持参くださいね。 はてさて、当日のお天気はどうなることやら・・・。

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