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美味しいパンをありがとう

新たな1週間の始まり。昨日は、聖マリア教会のマリア フェスティバルがありました。教会のかたがた・BS・そして幼稚園がお手伝いをいたしました。 晴天に恵まれ、大勢の方にお越しいただいたようですね。その中には卒園生も。久々に会えた方もあり、こういう場は、みなさんとつながれる良い機会となりますね。ありがとうございました。

さて、今日の献金礼拝から聖歌も「感謝祭」バージョンに変わりました。何度もお伝えしていますが、「感謝祭」は収穫感謝・勤労感謝・幼児祝福式・敬老の方々への命のつながりに感謝・すべてのことについての神様への感謝…。なのです。本来は収穫感謝から始まっていますね。イギリスからアメリカへ渡った清教徒がボストン近郊のプリマスというところで、初めて収穫した収穫祭から始まっています。日本では、新嘗祭として新穀の収穫を感謝しての皇室の儀式が、今は勤労感謝として祝日となっています。幼稚園の子ども達にも身近に私たちのために働いてくださっている方に目を向けてみます。

一番近い方はお父さん:お父さんのお仕事は? どんなお仕事をして、みんなを守ってくださっているのでしょうか。お母さん:外でお仕事をしてられる方やお家でお仕事をしてくださっている方もあり…。そして、その他、自分たちの毎日を支えてくださっている方々はどんな方なのでしょうか。まずは、今日のパン給食について。今日のメニューはコロッケサンドとメロンパン。美味しくいただきましたが、誰のお陰? そう、

パン屋さんにありがとうやね。牛乳屋さんにありがとうやね。花組で瓶を持ち上げて「あなた達は誰のおっぱいを飲んでいるの?」と尋ねると、「お母さん!」という声も返ってきましたが、「うしさん!」と答えてくれた花組さん。「そうやね。これは牛さんのお母さんが赤ちゃんを産んで、いっぱい出してくれはった牛さんのおっぱいなので〜す。」「Yちゃんのお母さんも生まれてきはる赤ちゃんのために、今準備してはるものね!」「お腹もおっぱいも大きい!」と、楽しみの様子。私たちの周りには、本当にたくさんの「ありがとう」があります。お家でも、どこで、誰が、どんなことをしてくださっているのか、ありがとうのお話し合いをしていただくのもいいかもしれませんね。そんな楽しい給食風景でした。年齢により、パン給食一つをとってみても、たくさんの方が関わって下さっていることにも目を向けますし、一つづつ積み上げて、一つのものでも出来上がる過程をも知り、感謝へと繋がればなお嬉しい学びになりますね。

f:id:encho-sensei:20161031164604j:plain f:id:encho-sensei:20161031164613j:plain  f:id:encho-sensei:20161031164624j:plain 礼拝の後、みんなでお歌の練習をして、働く人のことのお話を聞いてから、花組さんはお二階へ。

f:id:encho-sensei:20161031164629j:plain  f:id:encho-sensei:20161031164634j:plain  f:id:encho-sensei:20161031164645j:plain 緑の準備は早い!

f:id:encho-sensei:20161031164650j:plain     f:id:encho-sensei:20161031164654j:plain    f:id:encho-sensei:20161031164919j:plain 全部食べられない人は「半分にしてください!」と自分でお願いします。

f:id:encho-sensei:20161031164911j:plain   f:id:encho-sensei:20161031164703j:plain f:id:encho-sensei:20161031164512p:plain 美味しいパンと牛乳をありがとう