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こんなページェントはいかが?再現でみんな大興奮

今日は、少しはあったかい日になりましたね。ページェントの本番を先週に無事終えた子どもたちは、やったぜ〜〜〜!的な面持ちで登園してくお子さんもあれば、保護者の方から、本番のあとなかなか眠れなかったとか、微熱を出してしまったとかのお子さんなど様々な反応を見せてくれていたようですが、一様に「一年前とは違って、本当に成長しました。」「よく頑張っていました。」「目頭が熱くなって子どもの姿を見ていられませんでした」「ひつじが成長して羊飼いになっていました。」「子どもと一緒にドキドキして、力が入ってしまっていました。」などなどのお言葉を頂戴しました。親子でそんな素敵な夜を過ごしてくださったのですね。嬉しいです。

そして、今日は特別の配慮をしてみました。お友達のお役を見ていて、また前からやってみたいと思っていたという、好きなキャストを選んで良いというお役に対しての子ども達の希望を叶えてあげたいと思ったのです。で、ページェントを再現してみたのです。花組さんだけはご自分のお役になりましたが。赤組はアンセム同様、1〜6グループまでを全員で歌いました。緑組は、マリア様1人、ガブリエルさん2人、羊飼い4人、大天使1人、星3人、博士7人(うちダブルキャスト1人含む)の構成になりました。でも、でも…。ヨセフ様がいません。ならば「赤組さんでヨセフ様になってみたいと思う人いる?」と尋ねると、ソロ〜りと2人の手が上がりました。そして、「大天使になりたい赤組さんは?」「はあ〜〜い」とさらに、「赤組の男の子は羊飼いさんにならせてあげるわ」といったことで、最後の場面の通りのお役で、聖家族が誕生しました。今日は人数には関係なく、でも足りないところは先生に入ってもらい、説明は全てT先生がナレーターとなりました。星と博士の場面では、道具が足りません一人が歌ったら、先生が走って次の人に渡すを繰り返しました。もちろん自分がやってみたい役になったからといって、完璧に歌が歌えるかということとは無関係。その場合は全員斉唱で臨みました。でも、偉いなあと思ったのは、メンバーが代わっても、初めは興奮していても、その土台はしっかりと礼拝として子ども達は臨むのです。みんなで歌う聖歌、各歌の歌声は本当に世界に届くような素晴らしい歌声となって響いたのでした。

緑組さん。またこんどページェントがしてみたいと思った時には、教会の礼拝で行われる「クリスマス・オラトリオ」にご参加下さいね。そのようにしていつまでも繋がり続けてほしいものですね。「今日は楽しいい礼拝をありがとう。みんなのお心から愛の光が、世界中に輝きそうだよ」って、神様からのお声が聞こえそうですね。

 

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