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いらっしゃい 小さなお友達。でも、お昼からのお友達は!!

今日はちょっと暖かい? お日様も照って過ごしやすい日になりました。朝から登園と共に、数人の子ども達は「鬼」のことが頭を過ぎっていたようで、小さなお友達をお迎えしている間もそのことが気になっている子ども達もいたようです。でも、お弁当後には、もう誰もが「鬼きいひんかったな」と。ホントかな? そんなドキドキの中ですが、緑組の女の子は、新しいお友達をお迎えする役を担って礼拝堂玄関へ。自分の名前を自己紹介した後、新しいお友達のお名前を聞いて、ホールへご案内すると言うお役です。そして、お礼拝をし、スキップ捕まえをして紙芝居へ。なかなかずっと座ってられない小さなお友達。きっと自分を振り返っていた子もいたのではないでしょうか? 温かな眼差しで見つめているんですね。そして、そっと手をとって椅子に戻してあげるなんて、優しい子どもに育ってくれましたね。嬉しいです。紙芝居の間に保護者の方々には花組の部屋に上がっていただき、入園準備説明会をさせていただきました。お母さんを追っかけるお友達もありましたが、紙芝居と先生のお膝に満足安心したのでしょう。楽しく過ごすことができたのは万々歳です。

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そして、さよならの歌の後は緑組のお兄さんお姉さんから、恒例の花束のプレゼント花の大好きなマリア幼稚園の先生達からのプレゼントです。花瓶に水をいれて生けてあげてね。また、お葉書でご案内しますから、4月11日の入園式まで楽しみにお待ちくださいね。と緑組の女の子たちは、お玄関まで見送りにお連れしました。

それから…。なんです。パン給食の後、自由に楽しく遊んでいると、お時間に。そろそろ自分の歳に一つ足してお豆を食べようとしていると…。「ドン ドン ドン」と。もうその音だけで、蜘蛛の子を散らすように、ピアノの下に、ホールの周りに、目に一杯涙を溜めて…。それは大変! 大変! 「悪い子はおらんか!」「言うことを聞いているか!」「みんな座れ〜〜!」と言われて、みんな恐る恐るご自分の椅子に。そうしたら、勇気のある女の子が鬼さんの近くまで来て握手を求めたのです。そして、園長がH君から預かっていた鬼さんへの折り紙のプレゼントをお渡しすることに。鬼さんもとっても嬉しかったみたいで、喜んでその折り紙を受け取ると「ありがとうございます。」とお礼を言って帰って行ったのです。良かったね。良かったね。みんなが親切で優しいと、訪ねてくる鬼さんも心が落ち着いて優しい鬼さんに変身するのですね。大泣きしていた花組さんたちも安心して、涙をぬぐっていましたよ。その後はお豆をゆっくり噛んでいただき、今日の仕上げ。恒例のボタン豆で、泣き虫鬼・わがまま鬼。意地悪鬼。喋り鬼・好き嫌いする鬼・ねぼすけ鬼・グズグズ鬼etc.を「おにわ〜〜そと!」とボタンを投げて自分の見えない心の鬼を追い出したのです。もうこないよ。大丈夫だよ。みんなは優しくて、親切だもんね。おやすみなさい今夜の夢に、鬼さんが出てこないことを願います。お母さん方フォローをよろしく。

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