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今日は入園式。おめでとう!そして、嬉しいことが…。

昨日の晴天とは打って変わっての雨。しかも、横殴りの風の強い雨。あああ…!!

せっかくの入園式なのに。今年ほど桜の花が綺麗に咲いていることも滅多にないのに、とても残念ざんねん。でも子ども達はとっても元気。ちょっぴり泣いた子、お母さんから離れられない子、いえいえ、大丈夫。ほら、緑組さんが並んであなた達を待っていますよ。「ご入園おめでとうございます。こちらへどうぞ。」と今日の式次第をお母さんにお渡ししながら、新しいお友達の手を繋いで、ホールまでご案内した緑組さん。大きくなったお兄さん、お姉さんの手はさぞかし温かかったことでしょう。お礼拝に続いて先生方のご紹介、子ども達のお名前準備に続いて、新しいお友達はお名前を呼んでいただいて、ホールの真ん中まで行き、チャプレン先生に名札をつけていただいたのです。そして、園長先生のお話し。今日は、午後からアヴァンティーホールで行われた京都府警察本部からいただく、事業所表彰のお話し。お写真の通りの表彰状を頂きました。(明日お渡しする生活表にておしらせします)幼稚園と保護者が協力して、交通安全に寄与しているというものです。で、このことを伝えつつ、「みんながお庭で遊んでいる姿を、おまわりさんが褒めてくださっていたよ。スピードを出しすぎないで上手にビッグライダーやスケーターに乗っているし、園庭から外に飛び出す人もいないし、お礼拝堂の前で騒いでいる人もいないし、お母さんも綺麗に自転車を並べてはるし、園長先生も信号を守って運転しているし…。」というような内容で子ども達の心をくすぐってみました。すると、やはり「えんちょうせんせい、ぼくね・・・」とスピード出しすぎて乗っていて、お友達とぶつかったことに事故申告、告白してくれたのです。その言葉に触発された他の子も、「もうしません」と。なんて素直なんでしょうね。ダメなことを直接叱ることは簡単かもしれませんが、心が閉じられてしまうこともあり、本当のことが言えなくなるのですよね。叱られる!!ってことにドキドキして。でも自己申告した子ども達を褒めましたよ。「もうしないもんね、気をつけようね」って。怪我をしないように、事故が起こらないように、私たち大人は大切な命を何が何でも守らねばなりません。みんなでお互いに気をつけ合いましょうね。そして、昼食後にアヴァンティーホールに行ってきました。お祝いのコンサートがありました。京都府警音楽隊による吹奏楽の生演奏。とても上手でした。心地よくなって、しばらく静かに目を閉じ、耳をすませていたのです。後ろに座ってられたおじいさんらしき方の声「生で聴くのはよろしおすなあ」って。本当にそうですね。生の本当のものに出会うことの素晴らしさでした。そして、事業所表彰で、川端署の代表として登壇してお受けしてきました。こんな風に表彰をしていただくと身が引き締まり、この新しいスタートに私たちの責任をより強く感じて帰園しました。あす、お玄関にてみなさまにご覧いただきましょうね。そして、大人も子どもも気が付いたらお互いに注意し合いましょう。安全のために。命を守る為に。

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