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雨上がりの晴天。最高の遠足日和。

昨日降り続いていた雨。天気予報を信じて、朝を待ちました。お日様が顔を出しているではありませんか。ほんと、良かった。ひとり、プレプレのお友達がお休みでしたが、みんな元気に登園し、お礼拝の後、赤組と緑組・花組とプレプレの親子がバス2台に分乗して植物園に行きました。子どもたちは、リュックサックにおやつにお弁当などを入れての出発です。朝からみんな興奮気味です。貸切り大型バスに乗るってことだけでも、入園した子どもたちにとっては初めて。とても嬉しい出来事なのでしょうね。朝5時から目を覚ましていたお友達もいたそうです。短い距離ですが、初めての経験では丁度頃合いの距離なのですね。

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f:id:encho-sensei:20170427202701j:plain 植物園について、お母さんと手を繋ぎ、赤組と緑組が手をつないで二つに分かれて、歩き始めました。すると、親子の列は列ではなく、目の前の興味に目を奪われて、右へ左へと歩いたり、走ったり、止まったり、物を拾ったり、それはそれは楽しそうに、いえ、「歩かない!」と抱っこをせがむプレプレちゃんも。並ぶなんてことを望むことなく、そのペースに合わせて、5人の先生がこのグループを前に後ろに、左右にと分かれて見守り、声かけ、促し、写真を撮ってもらってから、荷物を置く場所に辿り着きました。ちょっとお茶を飲んでから、お荷物を置いたままで探検に。今年はチャプレン先生がお荷物の番をしてくださいました。

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f:id:encho-sensei:20170427202711j:plain f:id:encho-sensei:20170427202712j:plain チューリップのお花は、ほとんどが終わっていました。常盤マンサクの大木があり、その花のトンネンルを潜り抜けたり、噴水の前で、水しぶきに顔を抑えたり、藤・ボタンの花を見てから、筍林を通りすがりに筍と背比べをしたり、シャクナゲの綺麗なお花の香りを臭いだり、そして、昨日の雨のおかげなのでしょうね、ミミズとの出会いがありました。その周りを取り囲んだり、チョンチョンと突いてみたり…。ミミズ君もかわいそうですよね。道路にいたら誰かに踏まれるかもしれないし、体が乾いて天国行きになるかもしれないし、園長先生は草やお水の中にお引越しをさせてあげることにしました。良かったね! またどこかの土を耕してね。

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f:id:encho-sensei:20170427202813j:plainそして、いよいよお弁当。お母さんに作っていただいた美味しお弁当に舌鼓をうち、いっぱい歩いたからなのでしょうか、みんな静かにお弁当をいただきました。赤組と緑組はご自分でレジャーシートから、すべて自分でしなければなりませんね。当たり前なのですが、一年が経つとしっかりその場その場でのしなければならないことができるようになってくるのですね。子どもたちの成長を様々な場面で気づかされるのです。嬉しい限りです。

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レジャーシートをたたんでリュックに片付けてから、芝生の広場へ。いっぱいいっぱい体を動かすこと。大暴れしても少々こけても、怪我の心配なく(実際はこけて泣いていたお友だちもありましたが)子ども達に、思いっきり体を動かすことを楽しんで欲しいと思うのです。広いところでしかできないゲームもあるでしょう、でも2歳のお友達から5歳までのこの年齢差を考えると、一緒にいることでの繋がりを生み、お友達を見てどんな風に遊べば良いのかを体を動かして楽しんでみることで、真似っこして欲しいのです。いっぱい遊んで楽しかったね。風も爽やかに吹き、暑くもなく寒くもなく、素晴らしい新緑の中での今日の遠足。感謝・感謝の一日でした。保護者の皆様お疲れ様でした。子ども達はきっとぐっすり眠っていることでしょう。

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