今日は、3クラス合同の練習をしましたよ。それぞれのクラスで練習を重ねてきた歌・劇ごっこ・そしてリズム合奏など、それぞれに決められたお役に責任を持って・・・と言っても年齢により、どこまでを責任とするのか、いや、とにかくしていることが楽しくてということもありますが、でも、ご挨拶や、セリフやはたまたリズム合奏での楽器を担当すること。子どもたちは、それぞれで頑張っていますので、どうぞ「感謝祭」の時には暖かい眼差しで子どもたちの活動、演技、ゲームなど、またお手伝いの責任をどのように果たしているのか。自分が忘れずに、お友だちと声を掛けながら、みんなで一緒にしようといているその姿をどうぞ見届けてください。昨年より今年に成長した部分がいっぱいあります。初めての経験の子どもたちもいろんな場面でお友だちを見ながら、また、お互いが協力し合うことを学びながらステップアップしていきます。本当に子どもたちの成長って、見えるものから見えないものへも成長していくことの素晴らしさ。この子どもたちを私たちにお預けくださっているご家族の方々。保護者の方々は、当園の方針に理解を示してくださり、協力を惜しまず、私たちをお助けくださっていることに、感謝でいっぱいなのです。「感謝祭」の「ありがとう」という言葉を交わしながら、そのさまざまな意味について、子どもたちとも考えていきたいという思いです。勤労・収穫・子供の成長・命のつながり・・・そして「全てのことについて感謝しなさい」と聖書で教えてられる神様に「感朝」の気持ちを表す「お祈り」を、皆様と共に過ごせる時間となりますように。今日の練習風景の一部ですがご覧ください。赤組と緑組の劇ごっこは、また明日にでも。 とても寒くなってきました。どうぞ体調に気をつけて、暖かくしておやすみなさい。


























そして、緑組の最後の場面です。みんなでせっせと作った美味しそうな柿です。美味しそうね






リズム合奏の練習です。良い音が出ていましたね。他のお友だちの音が気になって見てしまうのは花組さんの「あるある」です。でもそのうちしっかり前が見られるようになるのですよ。













赤組と緑組の合同リズムバンドは子どもが指揮をします。
ここまでは