今日はとても寒くなりましたね。冬の到来でした。しかし、まだまだ紅葉には至っていない樹々もあり、ニュースでは紅葉の葉の上に雪が降り積もっている、なんとも綺麗な季節の融合が見られ、不思議な自然の有様に目を凝らして映像を見入っていました。そんな寒い日でしたが、なんと嬉しい事に全員出席で、ホールに楽しげな輪が広がりました。そして、3クラスそれぞれの歌・花組と赤組・緑組の合同劇ごっこ・花組のリズムバンド・赤組・緑組の合同リズムバンド・・・それぞれのご挨拶など、明後日のための合同最終練習でした。明日は見直し練習かな? で、昨日は一時退席して赤組と緑組の合同劇ごっこを見ることができなかったので今日はそこの写真をUPしたいと思います。流れを見ていただければ、大体はお分かりいただけるのですが、当日は、それぞれの子どもたちが大きな声でしっかりセリフを言っている事に耳を傾けていただくと、いかに子どもたちが劇の中の役になりきって演じているのかがわかっていただけると思います。当日をどうぞお楽しみにお越しくださいませ。縦の関係の中で、このような場を持つことは、子ども自身が、1年先、2年先を把握し、そのうち憧れを持って先輩に追いつきたく、同じようにやって見たいという思いを持つようになってきます。子どもたちの成長はとても早いです。でもひとつづつ時間をかけて成し遂げていく成長もあれば、じっくりその子なりの時間のかけ方により得意を身につけて成長をしていくお子さんもあります。まさしく十人十色、千差万別、一人一人に添っていくことの大切さがあります。行事を見ていただき、子どもたちの姿を通して、大人はドキドキしたり、嬉しくなったり、不安になったり、満足を得たり等々心の動きはさまざまでしょうが、どのお子さんも私たちにとっては大切な大切なお子さんなのです。そして、それぞれが得るひとつ一つの経験が、少しづつでも、ある時は驚くくらい大きなステップアップをすることがあっても、そのお子さんに与えられたその場その時のさまざまなものやこととの関わりなのです。さあ、私たち大人は子どもたちのその時その場の姿を暖かく受け入れて、それぞれの成長を願い、期待し、応援していきましょう。どうぞ、明後日、皆様方のお越しをお待ちいたしております。寒くなりました。どうぞ暖かくしておやすみくださいね。
また明日、お礼拝堂の前でお待ちしています。大きな声「おはようございます」とご挨拶を。



























