豚汁、おいしかったねえ💕

一夜明けてのご報告です。

昨日の朝は、なんて嬉しいことでしょうか。一昨日の「感謝祭」最後のご挨拶の中に「ご挨拶の大切さ」についてお話させていただきました。まず初めに「おはようございます」からと。すると、朝登園してくる子どもたちは、なんと大きな声で「お は よ う ご ざ  い ます !!」とお礼拝堂の入り口から聞こえてくるではありませんか。「このご挨拶が毎朝になるといいのですけれどね」とおっしゃったお母さんんも・・・でも。こうして「ご挨拶をする」「ご挨拶ってしなければならないもの」と認識できたことがよりです。その裏には、ご家族でのお話にも上がっていたのかもしれないですね。うちの子は挨拶してんのかなあ?」と気になっていただけたのなら、子どもたちのご挨拶はきっと続けられることと思います。行事以外は休まないこと今日よりは明日、明日よりは明後日と子供の学びは毎日継続されていきますし、後片付けも上手になってくるはずです。   今朝、元気に登園してきたおともだちで〜〜す。

 

礼拝堂前の歩道と車道の際に、「あれ?って 何?」「どこどこ・・アッ、これは菊のお花なやねえ。」と。「他にも花咲いてるのかなあ」「ここには、これだけだけど、お庭の方見てきてごらん」「何もなかった」と返答。「じゃ、これを切って今日の豚汁パーティの時のお机に飾ってみようか 机がいくついるのかT先生に聞いてみよか」「指を出しながら4つ」とじゃ、その数だけお花を切りにいきましょか? そして、この通り、ちっちゃな花瓶にお花を入れて、水は花瓶のくびれているところ(首)まで・・・各テーブルに配り、「マリアレストラン」に仕上げました。Yちゃんありがとう。よく気がついて、みんなを楽しませてくれてありがとう。

お花の準備ができたところで、お昼の豚汁のお料理開始。緑組の子どもたちがやってくる前に、子どもたちが、どんな食材を使うのかを知るために、その分をはずして先生たちは、お台所で、さまざまな野菜を切り始めました。お野菜高騰中とはいえ、豚汁には欠かせない必要なお野菜を買い足しました。そして、子どもたちは、エプロン・マスク・三角巾を身につけて・・・「さあ、始めるよ」

 

 

 

 

緑組の子どもたち、お野菜のおなめをよく知っていましたね。このほかに、ちくわ・油揚げ・こんにゃくなども入れました。お米を研ぐ人二人。5kgの3分の1ほど。A先生と一緒に「冷た〜い」と言いながらみんなのために頑張ってくれました。幼稚園のお料理では無洗米は使いません。

デザートには、やはり「さるかに合戦」。柿を8分の1づつ。初めて食べた人も、全く受け付けなかった人も、大好きな人も・・・それぞれの気持ちでデザートに向き合いました。

緑組と赤組は教会会館で、一緒にいただきました。花組さんとpre-preちゃんはお2階で。いつもpre-preちゃんはお弁当持参なので・・・と思っていたら、先生や花組さんの食べている姿や、匂いなどを感じ「食べてみたい」と言ったとのこと。それはそれは大歓迎。おかわりも十分にありますから、「どうぞどうぞ」と。するとみんなが「美味しい」と言って食べてみたそうです。いいですね。初めての人も「・・・してみたい」といいう気持ちになるっってことが。で、花組さんも赤組さんも、そして緑組の人も、食べにくそうにしていた昨年と違って「もうできた?」と声をかけてくれた緑組のIお姉さん。今年は、自分でお料理したからなのでしょうか、全部完食したんです。そして、ご飯も豚汁も何度もおかわりしてくれた子どもたち。「美味しく食べてもらえたのでしょうか? ありがとう」何杯もおかわりしたお子さんのお母さんは、「家で作っても食べんないのに・・」とおっしゃていました。自分が作ったこと、みんんと一緒に食べると、その雰囲気だけでも食欲が湧くのでしょうね。そして大量に作っていること、いろんな食材が入っていますから・・・。きっと美味しく食べてくれたのでしょう。赤組さんの男の子も大好きな緑組のAちゃんが作ってくれたといくことがある?!のか、白いご飯から豚汁にお箸をつけ、食べられたではありませんか。花組さんも、お汁漬けにしてもらったら、食べられたお友だちもいたようです。いろんなおかずには、その形を変えてでも食べられるような応変さも必要でしょうし、小さいうちは、なんってったってお母さんの手作りが最高なんです。学校へ行けば嫌でも給食です。今のうちですよ、お母さん。「お袋の味」として子どもたちの脳裏にいつまでも留めてもらえる親子の良き関係を築いていただけるのは。

 赤組さんも食べたねえ。そして、花組さんもこの通り。

花組さんは先生と一緒に、中に何が入っっているのか、食材を、お野菜を見つけながら食べていたんですって。緑組も自分で切ったお野菜を探していたね。「ちくわが入ってへん」と一言

今日は「勤労感謝の日」私たちのためにお仕事をしてくださっている人は、どこで、どんなお仕事をしてくださっているのでしょうね。子どもたちの一番身近な人はもちろんお父さん・お母さんですね。さてそこからどんなふうな視点で、子どもたちとそういうお話を進めていただくのでしょうか。将来、自分がやってみたい仕事に結びついていくかもしれませんよ。どうぞ良い休日を。