今日はとってもいいお天気。緑組さんがジャンピングをしている間は、いつもの通り花組と赤組が共に過ごします。屋上で遊んだ後、お礼拝してみんなでお庭に降りてきました。そして、やはり、、、先生と一緒に草をめくって、草の下をスコップでかき混ぜて・・・「ほら、いっぱいいいるわ」と先生の声。「ここに入れて」「僕のバケツにも入れて」「見て見て」「砂も入れなあかんにゃで」と言いながら、受難のダンゴムシが捕獲されていました。こんなにモテモテのダンゴムシ。それでもそれでも、どんどん出てきます。生まれたての薄い色からしっかりと濃い鼠色の大人のダンゴムシまで。でもね、マリアの子どもたちの良いところ、それは命を大切にしてあげられる子どもたち。お時間になったら、「またね、バイバイ」とリリースできるところ。虫たちは、また湿ったところを求めて・・・葉の間へ。また明日ね。



一方、食べられないさくらんぼがいっぱい落ちている桜の木の下には、テントが置かれています。その下はというとお砂場です。綺麗な富士山のようなお山。それを取り囲んで、もっと高い山にするのか、トンネルを掘るのか、はたまたお砂遊びになってしまうのか??? それぞれが思い思いに砂と戯れています。何を作り上げるでもないけれど、砂って感触がいいのよね


お片付けになった時、揉めている二人。なぜ? どちらが片付けるのかということらしい。「ジャンケンしてみるのも良いのかなあ〜〜」とサラッと聞こえよがしに声にしてみたら、じゃと。じゃんけんを始めた二人。グ〜・チョキ・パ〜は金曜礼拝でもしているのでわかっているんだけれど、勝負のジャンケンとなるとちょっと勝手が違うようで。心配した赤組のYくんが見守ってくれていますが・・・。どちらが勝ったのか負けたのか決着がつけられず・・・そのうち「お昼にしますよ〜」の声と共に、器を持っていた方が片付けに行きました。じゃんけんって意外と難しいのです。機会があればご自宅でも親子で勝負して見てくださいね。「勝ったら・・する」「負けたら・・こうしようね」と声をかけながら。


明日もお天気だったらお庭でいっぱい遊びましょうね。お熱や腹痛などお大事にね。