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私たちを守って下さってありがとう

今日は、幼稚園で避難訓練。4人の消防士さんが来て下さいました。火元は1階赤組さんのガス湯沸器からという設定。先生たちは、前日に打ち合わせをし、発見者=初期消火・火元がどこからなのかを知らせる先生。消防署に通報する先生・そして子ども達を誘導する先生など。赤組と緑組はホールで一緒にお礼拝をしているところに、ジリジリジリジリと。プレプレと花組は2階から、いつも遊んでいる螺旋階段を使って園庭へ。赤組と緑組はサンルームから慌てず、姿勢を低くして、喋らず、手で口をふさいで…。お庭の桜の木の下に全員集合。クラス別に並びました。各担任の先生が子ども達の人数を確認・報告。全員無事に逃げられました。練習だとわかっているからなのでしょうか? 子ども達はちょっと興奮気味。特に緑組さんが周りに気を取られて、クラス別に並ぶのがちょっと下手だったから園長先生に叱られてしまった!(真剣さにチョット欠けていた。実際がよくわかっているからなのか?)何を叱ったかって? それは、並ばずに赤組や花組の中に混じっていたり、先生がお話ししていても、消防士のお兄さんがお話しされていても、下を向いて砂で遊んでいたから。園長先生おかんり!! 

だって、子ども達の安全を守るためには、無事の確認ができるように、子ども達自身が自分でそのことを自覚しなくてはならないのですから。自身の命を守り、お友達のこと、特に小さいお友達のことも気にしてあげられるようにならなければ…。大切な訓練なのですよ!!と。それは、自分より小さい命あるものを守ることに通じますからね。小さい生き物を今飼って守っているんでしょ! 一つのことが様々なことに繋がっているのですもの。並ぶ練習をして臨む当園の運動会。お散歩に行く時も、遠足に行く時も並ぶってことは意外に難しいし、大切なことなのですよね。また練習しましょう! 訓練の後、子ども達がホールでDVDを観せていただいている間に、先生達は3人の消防士の方からたくさんのお話しをお聞きしました。どうしたら子ども達を守り、安全に逃げられるのかetc. また訓練しますよ。今度は真剣にできますように。そして消防士のお兄さん達お世話になりました。これからも私たちを守りくださいね。ありがとうございました。

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