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岡中のお兄さんお姉さんありがとう

この秋いちばんの冷え込みだった京都は朝は6度だったそうです。そんな朝、清々しいお日様の光を浴びながら登園してきた子どもたち。昨日のお芋掘りの遠足の話に盛り上がりつつ、お時間後の10時過ぎにはお出かけ。岡崎中学校の1年生からのお招きなのです。赤組と緑組の子ども達が招かれました。2学期に入ってからのお問い合わせ。

上手く遠足と重ならない日だったのでお受けしました。中学一年生が一丸となって子ども達を受け入れてくれました。

⚪️⚪️君の家の前を通って、⚪️⚪️ちゃんの家の前を通って、フレスコの前を通って到着。もう校門の前には、私たちを待ってくださるお兄さんお姉さん。中にまで入り、子ども達のお名前を呼んでくださるのを待ち、担当の人に連れて行ってもらうグループ分けがなされたのです。呼んでもらったら、手作り名札を胸につけてもらいました。(事前に名前をお渡ししてありましたので)

それから校舎の2階へ。園長先生が過ごした懐かしのボロボロの校舎は、昨年耐震も兼ねて整備改修されとてもきれいになっていました。校長先生とお話ししながら、久々に校舎に入り、懐かしく見上げ、いろいろ思い出しながら、3つの教室に分かれた子ども達のところにご案内していただきました。①絵本の教室。②ものつくりの教室。③は幾つものゲームの教室。それぞれに様々な内容が設定されており、子どもたちはとても楽しそう!だって、優しく優しくおもてなしをしていただいたのですもの。折り紙でコマを作り、自分のパズルを作り、好きなシールを貼ってフォトフレームを作り、的あてのゲーム(ウサギに餌やり)、ツムツムと空き缶を積み上げたりetc. お土産にミサンガをいただき、手作りのプラ版の首飾り(かわいい絵が描かれていました)etc. 子ども達もルンルン気分でしたが、学校の先生がおっしゃるには、「生徒がとっても楽しそうです。生き生きしています。」と。卒園生も5人いて、実行委員を務めたり、それぞれの持ち場で一生懸命お相手をしてくれていました。みんななかなか積極的に園児との関わりを楽しんでくれていたようです。学校の先生にご質問してみました。①「いつからこのようなことを?」②なぜ?③どこの学校でもされているのですか?と。そのお答えは、①「5年くらい前からでしょうか?」②「家庭科の学習カリッキュラムの中に、『保育』という単元があるからです。」と。最近は兄弟も少なく、地域の中で群れて遊ぶこともありませんし、地域内での縦の関係なんて培われませんものね。③この学校では、昨日からの文化祭を利用して、この時間を取っていますが、学校によっては昼休みを利用して、近隣の幼稚園、保育園に声かけして自由に来てもらってられるところもあります。」とのお返事でした。初めてのお呼ばれだった為、お聞きして見たかったのです。

時代の流れに沿って教科の単元も変更され、共に楽しめる内容になっていて、なかなか有意義な1時間でした。生徒たちの工夫が随所に見られ、それらを見守ってられる先生方の温かな眼差しを感じました。「楽しい時間を有難うございました」とご挨拶をして

学校を後にしました。また来年もお呼ばれできるかな? たくさんのお土産を有難う。

校長先生のお話しの中に、「先日、かつての野球部の生徒が訪ねてきて、現役のものと試合をしたんですわ。沢田研二さんも来られて、サインをしてもらいました。」と。

何を隠そう園長の1年先輩。野球部のキャプテンだったのです。とても人気者でした。

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