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恵みの雨になれば…いいのにな〜

天気予報通りの雨降り。昨日の夕方から降り始めましたね。しとしと降っているかと思えば、ざあ!! とびっくりするような音を立てて。今日はみんなレインコートを着て、傘をさしてやってくるだろうな。そして、ミミズかな? でんでん虫かな? 何を見つけてくるのかな? でも、でも、残念! 登園時間の時にはきつく降っていたので、誰の手にも、何もなく。仕方ないね。雨の中よく頑張ってやってきたね。幼稚園に到着した子供たちは真剣な眼差し…。そうなんです。雨が降れば必ずしなければならないことがあるのですよね。お車で来るお友達も、もちろん歩いて来るお友達も。雨が降るたびに自分でやってみよう、教えてもらって、上手に手を使って挑戦している間に、傘がたためるようになるのよね。そして、傘かけにみんなの傘が上手く掛かるように、べとべとでくっつき合わないように、掛けなければならないから、、そう!クルクル回して開かないようにベルト(ネームバンド)で留めるんです。傘を横向けたり、縦向けたり、自分のやりやすい方法で。また、お手伝いしてもらいながらだったり、カンチコチンに出来るようになったお友だちはそそくさとやり遂げてお部屋に入っていきますけどね。何でもやってみるって大切ですね。神様が下さった雨が木や花やお野菜や果物や昆虫達の美味しいジュースになるといいね。そんなのを恵みの雨って言って、みんなの命を繋いでくれるのですね。

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ところが、この雨が、熊本の方達にとっては大変な雨かもしれないですね。あるところではお恵みになって嬉しかったり、あるところではがけ崩れを引き起こす大変な雨になったり。と思っているととっても嬉しいことがあったのです。その熊本の方々のことを思って、先日から特別献金をお願いしていたら、今日、年長組の男の子が…。

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献金を入れて持ってきてくれたその袋に、書いてくれていたのです。(名前は伏せています)

 神様、お願いです。この男の子のお願いをお聞きください。みんなでお祈りしています。どうぞ一日も早くお聞き届けください。熊本だけではありません。東北の方、21年前の阪神淡路の方を始め、エクアドルの方達のこともお守りください。

そして、どうぞ、どうぞ恵みの雨に変えてくださいますように……。