ほら、だんだん本番に近づいてきたよ。

さあ、週が明けて新しい1週間の始まり。休み明けの子ども達はどんな様子かしら?と思っていると、緑組の子ども達は「朝練」と称して、礼拝堂を出たり入ったり。自分たちで、お友達の説明を聞いたり、居残り練習でしているように、それぞれの役を見届けながら花組の役をしたり、相棒の登園を待って一緒に説明の練習をしたり。この朝練に特別感があるのでしょうね。昨年の先輩がしていたように、今年は自分たちがする。なんだか緑組の特権のように、意気揚々と楽しげに練習している姿に、あと3ヶ月で卒園。さみしいなあ・・・と毎年思い続けている子ども達の成長の姿です。毎回、回を重ねるごとに、それぞれの身に衣装をまとわせて、こんな風になるよと、実際を伝えながら練習を重ねています。そして、先生達も、実際に羽をつけてみた天使のお役の顔がみんなに見ていただけるのか、特に小天使の為にその足元を、ベンチにしてみたり、イスにしてみたりと、危険でない方法を模索しながら、あれこれと考え合わせていきます。そして、子ども達には、リハーサルには本番のような状態で迎えていただくわけですので、あれこれと自分の体につけるものを増やしていき準備を重ねていきます。12日の前撮り、リハーサルの写真、そして本番の写真と3回の機会をとらえて、写真屋さんに来ていただきます。どうぞお楽しみにしてくださいね。

今日の緑組の居残り練習には、2人の小学生が来てくれました。緑組のみんなで、一人づつがチャンセルに上がって自分の説明をしてみます。お互いがチェックし合うのです。褒めること、こうした方が良いというところを伝え合います。みていなけれな、聞いていなければこのやり取りはできません。そして気づかねば・・。よく見ています。結構子ども達は厳しい面もあります。でも、そこが大切なのですね。この人は今まで練習してきてどうだったのかということなのです。できるはずなのに、できていない。なかなかできなさそうだけれどこんなに今、できるようになってきている。ということに先生は口を挟んでいます。そして、みんなが、必ずしてほしいこと、それは歩き方、お辞儀の仕方、声の出し方、言い方・・。そんなこんなを通して、本当に子ども達は自分のものとしてしっかり体得して行っているのです。リハーサルは、本番は緊張のあまり上がるかもしれません。でも、一人一人に「大丈夫!!」という太鼓判を押してあげる言葉を必ず添えていきたいと考えています。本当に。大丈夫ですから。赤組もお昼ご飯の後、グループにより、特訓。オルガンと同じ音の良い声が出せるようになってきています。 オーケーサインを出すと「やったー!」とお庭へ飛び出していきます。その顔は誇らしげにニコニコ笑顔です。みんな神様に守られている大切な子ども達。大丈夫だからね。小天使も羊ちゃんもね。さあ、明日も寒いから、気をつけてね。おやすみ。

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随分いい感じになってきたね

毎日少しづつ、幾人かの子ども達が衣装を身につけ、歩き具合、話し具合等々を経験していくことで、本番を迎えようとしています。特に緑組は、保護者の方々のご協力を得て、説明や、歌の歌詞もしっかり覚えられるようになってきました。赤組さんも3人トリオの声がそろいはじめています。アンセムもしっかり前を向き、その姿勢を保つことが当たり前のようになってきました。赤組や緑組と一緒にこんなページェントをするのがほとんどが初めての花組さんも、今日は、前に居る先生の方を向き、羊飼いのお兄さんとの声の掛け合いもとても大きい声で、上手にでき、拍手をしてもらいましたよ。小天使ちゃん達も、大天使がしっかり歌を歌うので、同じように頑張って声を合わせていました。それぞれのクラスでの子ども達の頑張りに本当に頭が下がります。小学生の応援も今回で3回目。全員が揃うということはありませんが、大きな助け手になってくれています。今こうして、一つの大切な命の誕生に向かって、懸命にその嬉しさに向かって歌い、説明し、心を一つにしている子ども達の姿を見ていると、どうしてこんなに一人一人が楽しそうに、嬉しそうに頑張れるんだろう。マリア様とヨセフ様の前にある飼い葉桶には、イエス様という見たこともない、そして寝ているわけでもない赤ちゃんを想定して、その誕生の喜びを分かち合っているんです。本当に神様の不思議な力がこの子ども達に宿っているに違いないと思わざるを得ない、見えないものに対しての信頼、信じるということの大切さをこの子ども達はしっかりとこの園で、もう身につけているんだ!と思って、日々の練習を見つめていると、途中で泣きたくなる位の感動を覚えてしまうのです。練習の時ですら・・。子ども達の意識の高さに頭が下がります。居残りの時には、園長が緑組の子ども達とまたとない楽しい会話を楽しめる時でもあります。居残りだからといって、ガチガチに練習をして叱咤激励をしているわけではありません園長も楽しく、こんな話しをしながら進めるともっと子ども達のモチベーションを上げることができるかも・・とかなんとか、いろいろ考えながら前に進めています。とはいえ、リハーサルまであと4回の練習です。その間に週末も入ります。今までの積み上げが、お休みの間に崩れないよう、それぞれが心して明日の週末を迎えたいと思います。明日はまたもっと寒くなるという予報です。体調の管理はくれぐれもよろしくお願いいたします。朝練風景は競って自己との頑張りに向き合っています。素晴らしい時です。

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お誕生日おめでとう。えつ! 誰! あつ! わあ〜い!!!

12月に入って本当に寒くなってきましたね。今日はもう3日。そして、今日は10月から12月までのお誕生を迎えたお友達や先生のお誕生会。朝からお母さんがたが来られてご準備をしてくださっていました。ありがとうございます。

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昨日、今日と連日お礼拝堂での練習を始めました。花組さんも一緒に。始めからの流れを通しながら、また先生たちの立ち位置も確かめながら。今日は、ちょっと早くにスタートして大きくはみんな頑張れているため、少しづつ詰めた練習をしていきます。少しづつの所作を確認しながら、声を出すことと共に、綺麗にすんなりと歩くこと、目をどこに留め置いて頑張るのか・・・。昨日、チャプレン先生が「ページェントの練習をすればするほどお心が綺麗になるからね。」と。お生れになるイエス様のこと、そのお母さんやお父さんのことを考えることにより、嬉しい気持ちがよりいっぱいたくさん感じられるようになるのでしょうね。今日もそんなつもりで練習を始め、いろいろ注意をしてもらいながら頑張り、最後の「聖しこの夜」になった時、

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あれ? 礼拝堂の2階ギャラリーから白い髭を生やした赤い服を着たおじいさんが・・顔を覗かせはったんと違う?  でも可笑しいなあ、夢やったのかしら。誰の姿も見えない。「ちょっと耳をすませて!」すると「りんりんりん」と鈴の音が聞こえるではありませんか。すると「あ! サンタクロースや!」と礼拝堂の入り口から「 HOO! Hoo!」「Merry Christmas!」とおじいさんが近づいて来られるではありませんか。pre-preちゃんがやってきていたのですが、泣きじゃくって、震えているではありませんか。かわいそうに。先生に抱きつき目を隠し、耳まで隠そうとして・。でも、プレゼントはいただけてよかったね。花組さんも赤組さんも緑組さんも次々と名前を読んでもらって、プレゼントをいただきました。今頃たのしんでいるかな?  ご準備をしてくださっていたお母さんがたも、お礼拝堂へ。子ども達のなんとも言えない不可思議な表情を見ながら、にこやかな笑顔で見守ってくださっていました。

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f:id:encho-sensei:20191203200432j:plain f:id:encho-sensei:20191203200435j:plain 子ども達はサンタのおじいさんにいろんな質問をして、しっかり答えてもらって満足そう。よかったね。おじいさんからも質問があったね。「クリスマスは誰のお誕生日?」「何月何日がお誕生日?」「どこで生まれたのじゃ?」など。さすがマリアの子供はしっかり答えていましたね。   次の幼稚園に行かねばと大急ぎで帰って行かれたおじいさん。寒くなってきたから気をつけてね。また来年来てくださいね。とお見送りをしたのでした。

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そのあとは、お母さん方がご準備してくださったランチタイム。サンドイッチ・野菜スープ・スープの中には星やハートなどに切り抜かれた人参、唐揚げ・ブロッコリー・トマト・デザートにオレンジゼリーにフルーツ添え。なんともクリスマスらしい彩り。該当する子ども達はサンタさんの帽子、該当する先生は6人もおりましてトナカイさんに変身です。みんなで楽しい昼食の時間を囲みました。美味しかったね。お腹いっぱいになりました。シュトーレンも頂戴したので、大人たちは美味しくいただき、さらにお母さんがたには分けて頂きました。ほんのお茶請けですが、ありがとうございました。

     HAPPY BIRTHDAY  EVERYBODY!!

 

居残り練習が始まったよ。

今日は雨が降ってきて、気温が下がり始めましたね。夕方にはとても寒くなってきました。インフルや咳の残る風邪など呉々もお大事に。そして暖かくしてお休みくださいね

今日は、朝から赤組さんの聖歌隊のお役と並ぶ順番を決めました。先日来お休みのお友達があったので、全員を前に決めていきたかったものですから。そして、緑組も昨日に説明の紙をもらいました。今日は、こひつじの会のクリスマスパーティーが開催されたので(チャプレン先生と園長はお仲間に入れていただき、楽しませていただきました)緑組さんの練習は、今日の居残り練習が初めてとなります。昨日いただいたところなのに、ほとんどのお子さんが、ほとんどの文章を覚えてきていたことにとても驚かされました。物事に取り組む姿勢がしっかり育っていることに園長は心ウキウキしたのでした。そしてお互いが力をもらい、勇気をもらい、自分自身で、自信が持てるようになった自覚を得て、初めての練習は楽しく過ごせたのではないではないかと思います。

1年生の4人の大天使も駆けつけてくださり、大天使の並ぶ順番も、お衣装も体に合わせることができ、準備万端です。明日の礼拝堂での赤緑の練習。来週から始まる3クラス合同の練習。子ども達の気持ちをちょっぴりづつ高めていき、時には息継ぎをしながら、約2週間の練習期間をみんなで積み上げ、嬉しい当日が迎えられるようにしていきたいと考えております。保護者の方々の応援と祈りを持って。神様のお守りのうちに。

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嬉しい Xmasになるように。愛の御用のために。

寒さが戻ってきましたね。日の出は7時前。日の入りは4時半ごろ。お日様の照っている時間が本当に短くなってきました。子ども達は、お日様の照っているその時を見つけて、お庭でクラスを超えて混ざり合って楽しく遊んでいます。今日は「はじめの一歩」自分たちで仲間を呼び集め、寄せてあげ、しっかりルールを守って楽しんでいる姿を見ていると、とても頼もしく思います。上手に遊んでいるな!って。それぞれが思い思いの場で遊んでいますが、ここに入って遊びたいと思えば、お互いが受け入れられているんですから。集団遊びをリードする緑組、それを見て、遊び方、仲間に入れてあげる方法を自然と赤組が学んでいくのですよね。縦の関係の素晴らしい、そして大切な姿です

そんな楽しんで遊んだ朝、ジャンピングが始まる緑組は・・。大きくなったね。自分たちで緑組だけの小さな丸をつくろうと、昨日、会館のお部屋でやってみた丸作りに挑戦していたのです。お互いが言葉を発して、椅子を動かして丸をつくろうと四苦八苦していました。そこへ、一言、いえ一技かな? ホールの真ん中に黄色の小さな丸があるというヒントを伝え、そこから同じ歩数だけ外へ向いて歩いてみる・・・。今日は先頭さんを代表にして先頭さんの同じ歩数で一人づつの席(場所)を決めてもらいました。そして、行き着いたところに自分の椅子を置く。でも、一人づつの間が均等ではありません。?? 一度立って手をつないでみました。向かいにいるお友達と、自分を見比べた時に腕の広げ方がどう違うのかな?に気づくように。なかなかいいね。ほらできたじゃないの!「今度は普通に歩いて、それぞれ自分の歩数で場所を決めてみるといいね。」

空間認知の大切なことのひとつです。

そうこうしているうちに、ジャンピングの宇野先生が来られました。課外の藤原先生はご入院中とのこと。大変。その先生を助けるために、課外もピンチヒッターで、宇野先生が来られているのです。で、あちこちの教室に行かねばならないので、宇野先生は大忙しいので12月の1回を1月の最初の日を2コマにして欲しいとのご要望。先生も大変です。なので、変更させていただきましたよ。お見舞いのカードを差し上げてお祈りをして「ありがとう」をして今日のジャンピングを終えました。

その間、いつものように花組と赤組は2階の保育室で合同。何をしたかな? そう、クリスマス献金を入れる献金箱作りです。緑組もジャンピングの後に作りましたよ。クリスマスという嬉しいその日を迎えるために、どんなお心でお迎えすれば良いのか。自分を見直すという良い機会にもなります。いつもわがままを言っているな! お母さんお父さんのおっしゃることを「はい」と素直に聞けているのかな?ご自分でどんなことが我慢できるのか、お手伝いできるのか、譲り合いができるのか・・・。先生方から説明を聞いた通りです。私たちのできる小ちゃなことがその箱の中に収められていきますように。そして、ページェントの日にお捧げいたしましょう。地震や台風でお困りの方にもお役立てできると嬉しいですね。愛の御用!てどんなことができるのでしょう。おうちの皆さんと考えてみてくださいね。そしてご自分ではおやつを我慢する?おもちゃを買ってもらうのを我慢する? スマホやゲームばかりしていることを反省する?どうぞ自分の幸せをたくさんの方々と分かち合えるように、心と想いを尽くしてみましょう。

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さあ、みんなの力を合わせて嬉しいクリスマスをお迎えしましょうね。

今日からまた冬になってきたようですね。先日の日曜日夜には、ページェントのお手伝いをしてくださるお父さんコーラスの方々の練習が始まりました。父5名・母3名が参加してくださっていました。昼の練習には来られないけれどと、夜にご参加してくださっていたのです。一人でも多くの、そして新しい方々にもお力を貸していただけると、「つながる」ということなのですね。昼も夜もどうぞみなさまよろしくお願いいたします。  OBのお父様方も本当にありがとうございます。嬉しいです。こんなことって他の幼稚園にはなかなかないのでは?? と感激に値します。由理先生も最高!! 感謝。

f:id:encho-sensei:20191126190451j:plain f:id:encho-sensei:20191126190454j:plain お母さん方の練習は11月初めから開始されていて、今日からお礼拝堂での練習が始まりました。綺麗な声が外にまで響いていて素敵です。こうして、ページェントの練習が始まっています。まだ練習が始まっていないのは子ども達の各クラスでのお役です。いえ、ひつじちゃんと小天使ちゃんは決まっていますね

 

そこで、緑組さんに出しておいた「宿題」それは、「畑の肉」と言われる大豆の加工品をお母さんと一緒に考えてくるというものでした。ちょっと難しい?! 小学生の宿題なのでは? そうかもしれません。もちろんまだしっかり読めないお友達もあります。字もスムーズに書ききれないお友達もあります。そして、外国からのお友達もいるわけですから全てのお友達が書いてこれるとは思っていません。宿題ができないその時に、まだ書けないから書いていませんとか、お母さんには教えてもらえませんとか、できない理由を先生に伝えに来るということを、大切にしたいと思ったのです。黙っていたやよいのではありません。書けないお友達もあるからそんなお友達には、「絶対書いていらっしゃいとは言いません」よ。上手に書けない人には、「お手伝いしてください」といえばいくらでもお手伝いするから、黙っていたり、知らん顔していないで欲しいのですよ。と・・・。伝える練習です。

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さあ、そして次の「宿題」。自分がしてみたいページェントのお役を赤組さんの居る前で、みんなに伝えてみることです。これは赤組が来年を見据えて、考えてみる、聞いてみることへの挑戦です。「ぼく(私)は、・・になりたいです。なぜかというと・・・だからです。」と全員に聞いてみました。昨日には、子ども達がすでに決めていましたので、なぜならばの言葉を添えるように伝えたのです。みんな見事に答えることができました。大きくなったね! そのあと、お昼に先生たちが職員室に集合して相談。そして岡江rの前に発表することを伝えました。なぜならば、明日はジャンピングが2コマもあり、お休みすることの決まっているお友達のあることがわかったからです。十分に時間をかけて取り組み、話し合い、子供たちと納得することを共有したいと思ったからです。この様子を見ていた赤組さんの聖歌隊のグループも決まりました。アンセムも緑組から教えてもらいました。入堂の歩き方も緑組とペアになって教えてもらいました。なかなかスムーズに、初めてにしてはとても上手にできましたよ。

いよいよ、お昼の自由遊びを終えて・・。おかたずけの頃に現れた園長先生。なんと緑組がさっさとかたずけ、さっさと椅子を持ってきて、丸になって座っているではありませんか。他の先生が「すごい!」と。なかなか気合が入っているのです。他の劇ごっことは違う!。やはり私たちの大好き神様のおひとり子、私たちをお守りくださるイエス様ががお生まれになるという嬉しい、生誕劇だからなのでしょうね。神様って凄い!
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f:id:encho-sensei:20191126185629j:plain f:id:encho-sensei:20191126185632j:plain「どのお役になっても、大丈夫ね?」と再確認をしました。そして「一人ずつ呼んでお伝えするけれど、その場で喜んだり、がっかりしないでくださいね。普通の顔をしてお場所に戻ってください」とお約束をして一人づつの耳元で、それぞれのお役を囁きました。「あなたは・・のお役です。頑張ってね」と。園長の前にやってくる子供の緊張した顔。きっとドキドキなんでしょう。でも聞いたあとはお約束通り、普通の顔をして、しっかり自分の席に戻って行きました。そして、赤組さんを前にこの聖劇のお話を振り返りつつ、登場人物を紹介していきました。赤組さんから拍手が沸き起こりました。子ども達が全てを受け入れる瞬間です。そして、お帰りの前に、もうひとつ大切なお約束をしました。「お庭に出てお母さんにお伝えするときに、気をつけましょう。嬉しい人もドキドキしている人もいるから大騒ぎせずに、自分でお母さんの耳元で静かに伝えてください」と。みんな賢い。本当に。大切なお約束がしっかり守れ、きっとそれぞれの力を合わせて素晴らしい愛の光輝くページェントをお迎えできることでしょう。今頃、お家でいろいろお話しているのでしょうか。ご案内状をお渡しするまで、あえて配役はお伝えしません。練習を見ていただいていたら勿論わかると思いますが・・。静かに気持ち良く、練習を進めていきたいと思っています。子ども達の心は神様に守られとっても熱いはずです。どうぞ、子供たちをお見守り下さい

いよいよ、神様のおひとり児の誕生に向けて

週末は、小春日和で心もウキウキするような2日間でしたね。雨が降るかもと言われながら、特に気にすることもなくたくさんの観光客に混じって、紅葉狩りに行かれた方も多かったのでしょうではないでしょうか。感謝祭が終わって、いよいよ、今日の聖話は、最後の場面のお星様と博士の登場。もちろんお話は続きますが、子ども達が神様のおひとり子のお誕生をお迎えする聖劇を演じるためには、みんなが馬小屋に集うというところまでのお話に限られます。お星様を目当てにベツレヘムへ。ラクダに乗ってカッポ カッポと。今日のお礼拝が終わった後は、子ども達全員がホールに集って、昨年のクリスマスの DVDを鑑賞。子供たちと一緒に観たいと思うところを主に、時々は早送りをして。そして、午後からは緑組と赤組に分かれて、クリスマスに向けてのお役を考えるという時間にしたのです。それぞれのクラスで、子どもたちが向かう内容が異なります。それぞれの子ども達にその内容を伝え、明日は、合同で、お互いのお役をみんなで考えていこうと思います。緑組は一人一人、既に自分のしたいお役が決まっているということには驚かされました。何年も前に卒園した卒園生が話している「幼稚園の思い出」は、まさにこのページェントなのですね。自分の役とお友達の役。それを鮮明に覚えているということなのです。この子ども達も何十年も先に、自分がしたいと思った役、あるいは最終決まった自分の役についてしっかり記憶に残してくれているんだろうなあと思うと、しっかり取り組まねばという新たな覚悟と責任を感じます。緑組に聞いていくと、望む役が重なったり、必要な役に誰もが手をあげなかったり、と。でもどのお役も大切なお役。緑組は今日の宿題を思い出して、考えているのかしら? 一人一人が神様の思いをキャッチして神様に喜んでいただけるページェントへと心を一つにして、世界の平和を願いたいと思います。神様が守り導き、今なおこうしてページェントを迎えられることに感謝しつつ、世界中に愛の光を輝かせたいと思います。

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