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「こころのお庭 プロジェクト」準備編

昨日よりも寒い朝。天が高くなって、秋の空はすっきりととても美しい。そんな朝に…

子ども達のお庭遊びの終了とともに、朝9時半過ぎトラック到着。植栽の植木がトラックに積まれている。それらの荷下ろし後、園庭東側の1本づつの木に手が入っていく。

今年珍しくたくさんのどんぐりをつけたカシの木・芙蓉の木・もみじ・びわ・もう1本のカシの木・山茶花・銀杏・樅木・月桂樹…。どんぐりの下にあるアイビーにも手が入れられ、4人の方々によって、瞬く間にすっきり綺麗に準備が施され、剪定された木の枝は、どんどんトラックに積まれていく。今日お世話になったその仕事を上から興味深げにチェックをしていた人がいた。それは、可愛い 可愛いpre-preの子ども達。木の上に上がって、のこぎりでゴシゴシ、ゴシゴシ。そんなことを見たこともないこどもたち釘ずけになって見ていたそうな。さぞや面白く、どんなになっていくんだろうと予想だにしないことの成り行きに、目を丸くしていたことだろう。本当にすっきり、きれいに。明後日、緑組・赤組・花組と3人ひと組で植えていく垣根になる植木は、園庭の土に仮植えをして、明後日に備えて下さる。そのたくさんの苗木にカバーをかけ、明朝早くに来て散水をして下さるとのこと。そして、明後日は、余程の事件がない限り、京都新聞の方が来られ、園児たちが植樹しているところを記事にして下さるとのこと。たくさんの保護者の方々にもお越しいただき、幼稚園の園庭に一人一人のお力を添えて、いつまでも、我が子の成長とともにこの1本1本の木の成長を確認し、見守り続けて欲しいと願う。このお庭の名前をお考え頂けるとなお嬉しい!!       と思います。

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