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大切な先生が神様のみもとへ

今日はまた蒸し暑い日になりましたね。汗ばむ子どもたち。そんな日、昨日早朝に天の神様のところに行ってしまわれた、私たちの幼稚園にとって大切な方々のお一人である聖マリア教会の元司祭様であり、当幼稚園で15年間奉職くださった8代目の園長先生小谷春夫先生の通夜式及び明日の葬送式の為に、子どもたちはいつものように園庭からの登降園となりました。菅原園長が数年のブランクの後京都に帰ってきた折、「当園の理事会として来たんだけれど…。」と自宅においでくださり、復職しないかとのお尋ねでした。その時から私のここでの嬉しい毎日が再開されたのです。子ども達のことが大好きで、3歳児のお部屋に行かれると、子どもたちが周りを囲み「大きなおなか」と言って先生のお腹を撫でたり、くすぐったり。「このおなかはねえ、たぬきさんなんだよ」って喜んで子どもたちの輪の中に入っておられました。いつも幼稚園を念頭に置き、幼稚園を守ろうと、ある時は戦い、ある時は諭し、それぞれの先生に対しても心ある対応をしてくださっていました。あの手この手で15年間、私たちを、子どもたちを守りつずけてくださいました。本当にお世話になりありがとうございました。いろんなことを教えていただき感謝です。小谷先生のお誕生日は11月。もうすぐ92歳になられたのですね。数年前にまだお元気だった時に、お会いしにご自宅までお伺いしてお話しさせていただけたことは何よりと思っています。子どもたちのことが大好きな先生だったので小礼拝堂でお休みの間も、園庭で子どもたちが遊び、螺旋滑り台で嬉々として遊んでいる声を聞きながら、古巣に戻ってこられてきっと喜んで下さっているのではないかと思います。気温の変動はあっても、教会の周りの木々を見ていると、やはり「秋」はやってきているのですね。11月半ば、先生がおぎゃー! とお生まれになった時もきれいに色ずいた葉っぱがいっぱいあったことでしょう。おやすみなさい。感謝を込めて

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